事例紹介

食品製造の際に出る排水を濃縮して利用

食品製造の際に出る排水を濃縮して利用

水処理の目的

海産物煮汁の濃縮水を製造。

開発経緯

もともと海産物の煮汁は排水として捨てられていました。しかし旨み成分が十分に含まれている排水をなんとか利用し、製品開発につなげたいということから、余分な水分を捨て、濃縮水を製造することになりました。

仕様

製品名(型番) RO濃縮装置
原水 蟹の煮汁 方式 RO膜
規模 製造量 430㍑/8hr 納入場所(地域) 北海道 食品加工メーカー
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